建設業に特化した業務関連パッケージや各種ITサービスを展開する、あさかわシステムズ株式会社(本社・大阪府泉佐野市、三宅 安幸社長)は、1994年の発売以来、ロングセラーを続ける進化型の建設業向け総合情報システム「ガリバー/Win32」のシリーズ最新版「ガリバー/Win32 Ver4.3」を6月15日より発売を開始しました。
「ガリバー/Win32」は、支払、財務、原価、給与といった基幹系の4システムを1つに結んだトータルシステムで、開発コンセプトである@簡単な操作性となじみやすいインターフェースを備えていること、A業務の規模や成長度に合わせ、最適なシステム構築を可能にする柔軟性があること、などが幅広い建設関連企業に受け入れられ、10年以上の長きにわたり活用されています。採用企業は、全国ですでに400社以上となっています。
今回の最新版では、昨年12月に発売したVer4.2から機能強化をはかるとともに、マイクロソフト社が提供する最新OS (オペレーション・システム)『 Windows Vista 』に対応しました。
システム価格は、最小システム構成で30万円から(同一システムであっても企業規模などにより価格が異なります)。当社の直販、ならびに全国SIベンダを通じて販売します。