報道関係各位
2008年5月27日
アルテアエンジニアリング株式会社
アルテアエンジニアリング、ビジネスインテリジェンス(BI)プラットフォーム
『HiQube(TM)』日本語版を発表
−柔軟なソフトウェアライセンスシステムによる高性能なBIソリューションを日本市場へ提供−
アルテアエンジニアリング株式会社(東京都豊島区:代表取締役社長 綾目 正朋、以下アルテア)は本日、ビジネスインテリジェンス(BI)ソフトウェア『HiQube』の日本語版を発表しました。日本語で作成されたデータセットの統合が確立され、綿密な経営解析機能と優れたレポート作成機能を日本市場に広く提供します。
HiQubeは、単一の統合アーキテクチャで階層型(Hierarchical)、リレーショナル型(Relational)、多次元型(Multi-Dimensional)の3種類のデータ管理手法を組み合わせたビジネスインテリジェンス(BI)ソフトウェアソリューションで、集計項目に対して、スライシング&ダイシング、ドリルダウン&ドリルスルー、アドホッククエリ等の優れたOLAP処理を行うことができます。What-If分析によるシミュレーション展開も可能で、シミュレーションのダッシュボードへの出力、レポート作成から配信にいたる一連のプロセスをHiQubeですべて行うことができます。25種類のグラフテンプレートを備えており、容易な操作で、システムインテグレータの手を介することなく、ユーザー自身が必要に応じて分析、シミュレーションを行うことができるデスクトップ型アプリケーションとなっています。
BIソフトウェアHiQubeの利点はその高い機能と操作性だけではなく、独自のソフトウェアライセンス体系にもあります。HiQubeは、ネットワーク上で同時アクセスユーザー数に応じて購入が可能な、フローティングライセンス方式(最小構成 年間レンタルライセンス357,000円〜)を取っています。ユーザーはマシンに縛られることなく、オフィスや地域を越えてライセンスを共有することでソフトウェアへの投資コストを抑えることができます。
■HiQube 動作環境■
HiQubeについて
HiQube(TM)は新たな高性能のビジネスインテリジェンス(BI)ソフトウェアソリューションで、独自のHiQubeテクノロジーによって綿密なビジネス解析機能と優れたレポート作成機能を迅速に提供します。HiQubeテクノロジーは使いやすく、階層型、リレーショナル型、多次元型の3種類のデータベース技術を組み合わせた最初のテクノロジーです。データベース技術を組み合わせることにより、HiQubeはユーザーに比類ない意思決定力を与えます。この新しいデータベース管理システムを支えている中核となる技術はイタリアで生まれ、2007年に世界的な技術プロバイダーAltair Engineeringによって買収されました。HiQube BIソフトウェアソリューションは世界規模で販売、サポートされています。
Altairについて
Altair Engineering.は、ビジネス情報および技術情報の解析、管理、可視化を最適化するテクノロジーにより、企業の革新および意思決定を強化します。Altairは株式非公開で、1,300人以上の従業員を擁しており、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋地域にオフィスを構えています。企業分析、製品開発、先進コンピューティングにおいて20年以上の実績を持つAltairは、さまざまな産業の顧客に一貫して高い競争力を提供しています。詳細につきましてはwww.altairjp.co.jp をご覧ください。
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