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PRESS RELEASE



2007年5月8日

株式会社 アーク情報システム


インターネット先進国の韓国でNO.1の実績を誇るスパムメール対策ソリューション
「SpamSniper (スパム スナイパー)」
株式会社アーク情報システムから5月中旬より発売開始


株式会社アーク情報システム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井 悦郎)は、韓国でスパムメール対策として圧倒的な実績を誇るソリューション「SpamSniper(スパムスナイパー)」を、日本国内において5月中旬より本格的に販売開始します。

「SpamSniper」は、韓国のJiransoft社(本社:韓国大田市、代表取締役社長:呉 治泳/Oh, Chi-Young)が開発したアンチスパムソリューションです。この分野におけるソリューション製品は個人向けのアンチスパムソフトなどをはじめ様々な製品が市場に存在しますが、本製品はインターネット先進国の韓国でインターネット利用における様々な問題解決を積み重ねながら、アジア圏の2バイト系コード(漢字などの文字)への対応といった強みも加わり、その能力が高く評価されています。
韓国内では、サムスングループ、LGグループ、現代グループをはじめ、ソウル大学、プサン大学など、大手企業や主要機関などでNO.1(※1)の導入実績を誇ります。

本ソリューションは、Jiransoft社が当社の独自の技術開発力とサポート体制に着目し、昨年末から試験的に社内と、当社の提携先である学校法人岩崎学園/神奈川県横浜市(情報セキュリティ大学院大学を併設)で試験的に利用・評価を行ってきました。当社計測では95%以上のスパム遮断率を達成。評価をお願いしたSI企業でも、他社製品とベンチマークテストを行った結果、最もスパム遮断率が高いとの評価を得ることができ、数社から採用されるまでに至ります。そして、このたび当社は、日本国内における発売元として、本格的に販売を開始する運びとなりました。

本製品は、アンチスパムシステムとハードウェアをセットにしたアプライアンス製品として、販売代理店の募集を行うと同時に直接販売もしていきます。当初1年間の出荷目標を200セットとし、今後の当社の情報セキュリティビジネスの拡充につなげていきたいと考えています。

なお、当社は5月16日より東京ビッグサイトで開催される「第4回情報セキュリティEXPO」に出展し、SpamSniperを展示します。
※1 07年度版「スパムメール遮断ソリューション活用ガイド」(韓国情報保護振興院 (KISA:Korea Information Security Agency)発行)


「SpamSniper」の主な機能・特長

■安定したメールサービス
 1.大容量環境でも高性能の安定的なメールサービスを実現。1日100万件以上のスパムメールを遮断。
 2.多量システムで完全な統合運用と管理が可能。
 3.Fault Tolerant Mail Systemの運用が可能(Fail Over Device支援)。
 4.RBL(Realtime Black List)、RSC(Realtime Session Controller)を通じてジャンクメールを遮断し、メールトラフィックの安定的な帯域幅を確保。
 5.SPFを利用したフィッシング遮断、送受信者の検証および偽造防止機能などを強化し、安定したメール環境を構築。

■強力なフィルタリングエンジン
 1.メール内容の特定コンテンツまたはコンテンツの出現回数をもとにスパムメールを判断する強力なヒューリスティックエンジン。
 2.センターからの配布と個人・企業の学習機能をサポートするベイジアンエンジン。
 3.AI-Blocking:一定期間内に繰り返し発信されるメールの情報をもとに、適切なスパムメール遮断。
 4.メール構造分析と学習型Trusted Sender:テキストなしのマルチメディア(イメージ)データのみのスパムメール遮断。

■柔軟なセキュリティ
 1.個人・グループ・ドメイン・企業別の設定を反映したスパム判断サービス
  :統計10段階以上の遮断方式(SMTP/全体/ドメイン/グループ/個人ごとに遮断と許容フィルタ)
 2.Unicode Engine支援
  :管理者/個人ごとの多国語UI ※1(管理、運用環境)支援
  :すべての外国語メール分析および遮断機能支援
  :日本語/韓国語/中国語などの2byte codeや英語などの1byte code支援
※1 日本語、韓国語、英語対応

■迅速なアップデート管理
 1.スパムパターンの収集・トレンド分析の専門組織であるAnti Spam Labで24時間・365日、スパムメールを分析し、最新のスパムパターンをアップデート。
 2.スパムメールの誤認識に対する通知を自動化
  :顧客が誤認識のメールを通知した場合、管理システムを作動して顧客との視覚的で迅速な対応可能(処理結果検索機能)
 3.誤認識のIPに対する自動クリア維持機能提供

■スパムメール遮断のための基本機能
 1.IPアドレスによる制限機能
 2.送信元メールアドレスによる制限機能
 3.送信元メールドメインによる検知機能
 4.文章解析機能
 5.メール流量制限機能
 6.ブラックリストとの照合
 7.ホワイトリスト機能
 8.ヒューリスティック分析機能
 9.ベイジアン分析機能
 10.ウィルスチェック・遮断機能   など






1. 100Aモデル
SBC
CPU Intel Mobile Celeron 1.2GHz at FSB 400 MHZ
Chipset Intel(R) 852GM Chipset Memory Controller Hub(MCH) ,
Intel(R)ICH4 I/O Controller Hub , winbond 627HF LPC bus I/Ocontroller
BIOS Award BIOS
Memory 512MB- One DDR200/266 DIMM Socket, up to 1GB RAM
Network interface 4 * FastEthernet ( 1 Segment By-pass)
SSD 256MB Industial CF
I/O Interface One DB-9 RS-232 connector for Console, Two USB 2.0 ports front
Expansion Slot One Mini-PCI slot, One PCI slot
HDD 80GB IDE HDD
LCD Module 2 x 16 LCD Module
RTC Internal RTC with LI battery
Power 220W ATX Power Supply
Mechanical/ Environmental
Form Factor 19” 1U Rackmount
Operating Temperature 0O C - 40 O C
Storage Temperature -20 O C - 70 O C
Humidity 5% - 95% RH, non-condersing
Dimension 431x270x44 mm
Chassis Material Steel
Net Weight 5.8 KGS
Certification CE, FCC CLASS A

2. 200A モデル
SBC
CPU Intel Pentium(TM) 4 2.8GHz
Chipset Socket 478 for Intel(R) Pentium(TM) 4 up to 2.8GHz, 400/ 533MHZ FSB
BIOS Award BIOS
Memory 1GB SDRAM- Two DDR200/266/333 DIMM Socket, up to 2GB RAM
Network interface 6 * FastEthernet ( 1 Segment By-pass)
SSD 256MB Industial CF
I/O Interface One DB-9 RS-232 and One USB 2.0 connector
Expansion Slot One Mini-PCI slot, One PCI slot
HDD 80GB IDE HDD
LCD Module 2 x 16 LCD Module
RTC Internal RTC with LI battery
Power 200W ATX Power Supply
Mechanical/ Environmental
Form Factor 19” 1U Rackmount
Operating Temperature 0 O C - 40 O C
Storage Temperature -20 O C - 70 O C
Humidity 5% - 95% RH, non-condersing
Dimension 431x391x44 mm
Chassis Material Steel
Net Weight 11.4 KGS
Certification CE, FCC CLASS A
以 上

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【会社概要】
名称 : 株式会社 アーク情報システム
本社住所 : 〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル
設立 : 1987年10月14日
資本金 : 3億600万円
従業員数 : 130名
代表取締役社長 : 藤井 悦郎
事業所 : 横浜事業所
関連会社 : ARGO Software Engineering New Technology (WuHan) Co.,LTD(中国)、
GLOBAL VISION TECHNOLOGY(米国)、DAN SYSTEM (THAILAND) Co.,LTD(タイ国)
株式会社 アーク情報システムホームページ : http://www.ark-info-sys.co.jp
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●本件に関する報道関係の方の問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社アーク情報システム  URL http://www.ark-info-sys.co.jp 
担当:新国(にっくに)、松木 E-mail spamsniper@ark-info-sys.co.jp
TEL:03-3234-9232 FAX:03-3234-9403
〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル
※ニュースリリースの原版は http://www.pp-web.net/press/ark/ からダウンロードできます。

●ニュース配信に関する問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社ピーアンドピービューロゥ PR事業部
担当:山 下 E-mail pp-yama@x.age.ne.jp TEL:03-3261-8981 FAX:03-3261-8983
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-12 CTS麹町ビル2F



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