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PRESS RELEASE



2007年9月3日

株式会社 アーク情報システム


インターネット先進国の韓国でNO.1の実績を誇るスパムメール対策ソリューション
SpamSniper(スパム スナイパー)に、新たに上位モデル2機種
大規模ニーズに対応の「500A」「1000A」が登場
同時に「100A」「200A」がバージョンアップします
株式会社アーク情報システムから9月上旬より発売開始




※ 上記の写真は1000A

株式会社アーク情報システム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井 悦郎)は、韓国でスパムメール対策として圧倒的な実績を誇るソリューション「SpamSniper(スパムスナイパー)」の上位モデルとなるアプライアンス製品2機種「500A」「1000A」を、日本国内において9月上旬より販売開始します。

「SpamSniper」は、韓国のJiransoft社(本社:韓国大田市、代表取締役社長:呉 治泳/Oh, Chi-Young)が開発したアンチスパムソリューションです。この分野におけるソリューションは個人向けのアンチスパムソフトをはじめ様々な製品が市場に存在しますが、本製品はインターネット先進国の韓国でインターネット利用における様々な問題解決を積み重ね、アジア圏の2バイト系コード(漢字などの文字)への対応の早さという強みも加わり、その能力が高く評価されています。韓国内では、サムスングループ、LGグループ、現代グループをはじめ、ソウル大学、プサン大学など、大手企業や主要機関などでNO.1(※1)の導入実績を誇ります。日本国内では本年5月より株式会社アーク情報システムが本格的な販売を始め、学校関係やソフトウエア開発関連企業への導入が進んでいます。

今回リリースされる「500A」「1000A」は、韓国、日本をはじめ全世界で同時発売となります。この製品は、従来のタイプを、より大規模なニーズへの対応としたパワーモデルで、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)をはじめとする大容量サーバを運用・管理するクライアントに向けた仕様となっています。日本市場におきましては、当社が発売元として韓国のJiransoft社とタッグを組み販売・導入を進めていきます。

また、今回の新製品リリースにあたり、従来製品である「100A」「200A」のシステムバージョンアップ(Enterprise Edition Ver3.3のリリース)と、従来韓国Jiransoft社のAnti-Spam-Labから行っておりました、フィルタアップデート・Virusワクチンアップデート等の配信サービスのサーバ機能を日本国内に設置し、日本国内からのアップデート配信サービスを実施いたします。
システムバージョンアップの主な内容は、Commtouch社のフィルタリングエンジンRPD(Recurrent Pattern Direction)の追加搭載、個人ユーザが使用する画面構成を、システムごとでの設定(カスタマイズ)できる画面構成機能、スパムレポート機能の強化などになります。
これらにより、迅速に最新のアップデートフィルタを使用することができるとともに、SpamSniperのフィルタリング能力がよりいっそう強固になるものと自負しております。

※1 07年度版「スパムメール遮断ソリューション活用ガイド」(韓国情報保護振興院 (KISA:Korea Information Security Agency)発行)


「SpamSniper」の主な機能・特長

■安定したメールサービス
 1.大容量環境でも高性能の安定的なメールサービスを実現。1日100万件以上のスパムメールを遮断。
 2.多量システムで完全な統合運用と管理が可能。
 3.Fault Tolerant Mail Systemの運用が可能(Fail Over Device支援)。
 4.RBL(Realtime Black List)、RSC(Realtime Session Controller)を通じてジャンクメールを遮断し、メールトラフィックの安定的な帯域幅を確保。
 5.SPFを利用したフィッシング遮断、送受信者の検証および偽造防止機能などを強化し、安定したメール環境を構築。

■強力なフィルタリングエンジン
 1.メール内容の特定コンテンツまたはコンテンツの出現回数をもとにスパムメールを判断する強力なヒューリスティックエンジン。
 2.センターからの配布と個人・企業の学習機能をサポートするベイジアンエンジン。 
 3.AI-Blocking:一定期間内に繰り返し発信されるメールの情報をもとに、適切なスパムメール遮断。
 4.メール構造分析と学習型Trusted Sender:テキストなしのマルチメディア(イメージ)データのみのスパムメール遮断。
 <新規機能として(100A、200Aのバージョンアップも同様)>
 5.世界各国に配置されている多数のエンジンサーバにより、送信されてきているメールの流量・内容を確認し、多数のサーバに同じメールが送信されていないかを確認しつつ、スパム判断をするCommtouch社のRPD(Recurrent Pattern Direction)を搭載。

■柔軟なセキュリティ
 1.個人・グループ・ドメイン・企業別の設定を反映したスパム判断サービス
  :統計10段階以上の遮断方式(SMTP/全体/ドメイン/グループ/個人ごとに遮断と許容フィルタ)
 2.Unicode Engine支援
  :管理者/個人ごとの多国語UI ※2(管理、運用環境)支援
  :すべての外国語メール分析および遮断機能支援
  :日本語/韓国語/中国語などの2byte codeや英語などの1byte code支援
※2 日本語、韓国語、英語対応

■迅速なアップデート管理
 1.スパムパターンの収集・トレンド分析の専門組織であるAnti Spam Labで24時間・365日、スパムメールを分析し、最新のスパムパターンをアップデート。
 2.スパムメールの誤認識に対する通知を自動化
  :顧客が誤認識のメールを通知した場合、管理システムを作動して顧客との視覚的で迅速な対応可能(処理結果検索機能)
 3.誤認識のIPに対する自動クリア維持機能提供
<新規機能として(100A、200Aのバージョンアップ内容も同じ)>
 4.フィルタアップデート、Virusワクチンアップデート等を行っている韓国(Jiransoft社)のAnti-Spam-Labからのサーバ機能を日本国内に設定・用意し、日本国内からのUpdate機能を行うことが可能となりました。これにより、国間のネットワーク状況の心配をすることなく、日本国内だけでのネットワーク状況だけでUpdate処理を行うことが可能となりました。安心して最新のUpdateフィルタを使用することができるようになりました。

■スパムメール遮断のための基本機能
 1.IPアドレスによる制限機能  
 2.送信元メールアドレスによる制限機能 
 3.送信元メールドメインによる検知機能 
 4.文章解析機能 
 5.メール流量制限機能 
 6.ブラックリストとの照合
 7.ホワイトリスト機能 
 8.ヒューリスティック分析機能 
 9.ベイジアン分析機能 
 10.ウィルスチェック・遮断機能   など

■その他/新機能 (100A、200Aのバージョンアップ内容も同様)
 1.画面構成機能
Browserからの個人ユーザが使用する画面構成を、システムごとでの設定(カスタマイズ)を行うことが可能となりました。大きく4種類の機能の画面を自由に構成することができます。
(1)メニュー
・メール管理メニュー
・フィルタ管理メニュー
・ユーザ情報変更メニュー
@ボタン機能
・許可フィルタ登録
・遮断フィルタ登録
・誤判連絡
Aメール表示制限
・スパムのみ、Virusのみ、正常のみの初期表示制限機能
Bメール読み込み機能
・正常メール、スパムメールの読み込み制限機能

 2.スパムレポート機能の強化
スパムレポートをより良く活用していただくために、多種の機能を追加し、強化しました。
(1)スパムレポートからのWhiteList、BlackList登録
スパムレポート(メール)から、直接個人用の許可リスト(WhiteList)、遮断リスト(BlackList)に登録することを可能としました。いままで、Browserで個人ログインを行い登録していた機能をスパムレポートから直接登録できます。
(2)スパムレポートの内容のカスタマイズ機能
スパムレポート内の項目をシステムごとに設定(カスタマイズ)することが可能となりました。
(3)「復旧」メールでのタイトルタグ追加機能
スパムレポートから復旧したメールにタイトルタグを付加することが可能となりました。このことにより、復旧したメールと他のメールの区別をすることが可能となりました。


新製品のスペック(1)

製品名:SpamSnaiper 1000A






新製品のスペック(2)

製品名:SpamSnaiper 500A




※500Aの本体(外観)は従来モデル200Aと同等です


従来モデルのスペック(1)

製品名:SpamSnaiper 200A






従来モデルのスペック(2)

製品名:SpamSnaiper 100A







以 上

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【会社概要】
名称 : 株式会社 アーク情報システム
本社住所 : 〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル
設立 : 1987年10月14日
資本金 : 3億600万円
従業員数 : 130名
代表取締役社長 : 藤井 悦郎
事業所 : 横浜事業所
関連会社 : ARGO Software Engineering New Technology (WuHan) Co.,LTD(中国)、
GLOBAL VISION TECHNOLOGY(米国)、DAN SYSTEM (THAILAND) Co.,LTD(タイ国)
株式会社 アーク情報システムホームページ : http://www.ark-info-sys.co.jp
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●本件に関する報道関係の方の問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社アーク情報システム  URL http://www.ark-info-sys.co.jp 
SpamSniper製品サイト    URL http://www1.arkinfo.jp/spamsniper/
担当:新国(にっくに)、松木 E-mail spamsniper@ark-info-sys.co.jp
       TEL:03-3234-9232 FAX:03-3234-9403
〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル
※ニュースリリースの原版は http://www.pp-web.net/press/ark/ からダウンロードできます。

●ニュース配信に関する問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社ピーアンドピービューロゥ PR事業部
担当:山 下 E-mail pp-yama@x.age.ne.jp TEL:03-3261-8981 FAX:03-3261-8983
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-12 CTS麹町ビル2F



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