PRESS RELEASE
2007年11月7日
株式会社 アーク情報システム
DVD/CD仮想化ユーティリティのロングセラーがバージョンアップ
「CD革命/Virtual Ver.10 Pro」「CD革命/Virtual Ver.10 Std」
〜 従来の常識を覆し、驚愕の進歩を遂げました! 〜
2007年11月22日(木)発売開始
株式会社 アーク情報システム(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 藤井 悦郎)は、 DVDやCDをハードディスク内に仮想化し、物理的にドライブがなくてもDVD/CDがWindows上で使用可能になるDVD/CD仮想化ユーティリティ「CD革命/Virtual Ver.10 (シーディ カクメイ/バーチャル バージョンテン)」を2007年11月22日(木)より全国で発売開始します。
今回のVer.10ではAlpha-ROM CDやAlpha-ROM DVDなどの「最新のプロテクト※」にいち早く対応しています。また、ファイル名やコメントから検索できる「FCD検索機能」やオーディオ再生時の音量を平均化できる「ノーマライザー機能」を追加。他社製品で作成されたイメージファイルのマウント機能も大幅に強化していますので、初心者の方から上級者の方まで更に使いやすいソフトウェアとして進化を遂げています。(詳細については次ページ以降で説明)

商品内容
■製品名 : 「CD革命/Virtual Ver.10」には、下記の4種類のラインアップがあります。
「CD革命/Virtual Ver.10 Std(スタンダード)」(製品版)
標準価格 : 10,290円(税抜 9,800円)
「CD革命/Virtual Ver.10 Std(スタンダード)」(アップグレード版)
標準価格 : 6,279円 (税抜 5,980円)
【ご注意】 インストールの際、アップグレード対象製品(Ver.7以降)のCD-ROMが必要です。Ver.1からVer.6.5のユーザー様には別途、特別優待販売をご用意しております。弊社のホームページにてご確認ください。
「CD革命/Virtual Ver.10 Pro(プロ)」(製品版)
標準価格 : 14,490円(税抜 13,800円)
「CD革命/Virtual Ver.10 Pro(プロ)」(アップグレード版)
標準価格 : 8,904円 (税抜 8,480円)
【ご注意】 インストールの際、アップグレード対象製品(Ver.7以降)のCD-ROMが必要です。Ver.1からVer.6.5のユーザー様には別途、特別優待販売をご用意しております。弊社のホームページにてご確認ください。
■発売日 : 2007年11月22日(木)
■製品ジャンル : DVD/CD仮想化ユーティリティ
■開発・販売 : 株式会社 アーク情報システム
■動作環境 : 使用に必要なコンピュータ環境は下記のとおりです。
オペレーティングシステム
日本語版Microsoft Windows XP Home Edition
日本語版Microsoft Windows XP Professional
日本語版Microsoft Windows 2000 Professional
日本語版Microsoft Windows Vista Home Basic
日本語版Microsoft Windows Vista Home Premium
日本語版Microsoft Windows Vista Business
日本語版Microsoft Windows Vista Ultimate
64ビット版には対応しておりません。
Windows XP、Windows2000 Professional、Windows Vista で本製品をお使いになるには、アドミニストレータ権限(管理者権限)が必要です。
コンピュータ本体
上記のオペレーティングシステムが稼働するパーソナルコンピュータ
ディスク装置
CDまたはDVDドライブ(※Pro版のみライティングにCD-R/RW、DVD-R/RW、DVD+R/RWドライブが必要となります。またDVD-R DLには対応しておりません。)
メモリ
Windows XP、Windows 2000 Professionalの場合は128MB以上(256MB以上を推奨)
Windows Vistaの場合は512MB以上(1GB以上を推奨)
ハードディスク
50MB以上の空き容量(※このほかにDVD/CDの仮想イメージを保存する空き領域が必要となります)
その他
オーディオトラックを持つ仮想CDを再生するためにはサウンドボード(機能)が必要です。また、WMAを利用する場合にはWindows Media Player9またはWindows Media Componentが必要です。
CDDBサーバ(音楽CDなどの情報取得先)を利用する際は、インターネット接続環境が必要です。
このリリースご案内後、製品仕様に関しましては、変更の可能性がございます。
■ライセンスに関する注意事項
「CD革命/Virtual」を利用して仮想CDを構築すると、CDタイトルをハードディスクに複製することになります。 CDタイトルは、個人的または家庭内、その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下、「私的使用」といいます)を目的とする場合を除き、権利者に無断で複製することは法律で禁じられています。したがって、CD革命/Virtualを使って、私的使用の範囲を超えた仮想CDの構築を行ってはいけません。また、CDタイトルのメーカー(販売者)との間で使用許諾契約など(以下、ライセンス契約といいます)を結んでいる場合、CDタイトルの複製についてはそのライセンス契約に拘束されます。ライセンス契約によっては、複数のコンピュータあるいはネットワークなどに使用できないケースがあります。 CDタイトルの複製についてご不明な点がありましたら、著作権法、ライセンス契約書などの関連条文を参照し、それぞれに違反することがないよう十分ご注意ください。 お客様がCD革命/Virtualによって違法な複製を行い、あるいはライセンス契約に違反して複製を行った場合、弊社は一切の責務および賠償責任を負いません。
■製品内容 : ソフトウェア本体(CD-ROM1枚)、マニュアル(使用許諾書)、ユーザー登録ハガキ
新機能
最新のコピープロテクトに対応。
実装ドライブがなくてもDVD/CDタイトルが楽しめる便利なDVD/CD仮想化ユーティリティですが、すべてが同じ性能という訳ではありません。DVD/CDタイトルによっては複雑なプロテクト処理が施されておりHDD内に仮想化できない場合があります。
Alpha-ROM V1.1〜V3.1(V1.0は除く)
StarForce CD-ROM/DVD-ROM
SafeDisc V1〜V4
SecuRom V1、V4、V5
Root
これらは、大変に複雑なプロテクト技術ですので、これを仮想化できるようにするためには高い技術力と大変な労力が必要となります。「CD革命/Virtual Ver.10」から新たにAlpha-ROM V3.1に対応し、実装ドライブのないPCでは使えないという不便から正規ユーザーを解放いたしました。
【注意-1】プロテクト処理には不正使用の防止目的である場合もあります。本パッケージに記載してある「ライセンスに関する注意事項」を厳守ください。
【注意-2】対応プロテクトであっても、お使いの環境や構築に使用する DVD/CD ドライブ、プロテクトのバージョンによっては仮想化ができない場合や、動作しない場合があります。弊社でのテスト結果に関してはインターネット上のFAQにてご確認いただけます。
仮想CD検索機能
登録された仮想CDを「説明」「ファイル名」「コメント」から検索できるようになりました。
図-@のFCD検索画面でチェックボックスにチェックを入れます。

(図-@)FCD検索画面
他のソフトで作ったイメージの対応が強化されました。
また、ISOに代表される他のイメージファイルも仮想CDとして登録して流用することが可能です。下記を参照ください。
ISO9660イメージ形式(ISO)、CloneCDイメージ形式(IMG)、Neroイメージ形式(NRG)、DiscJugglerイメージ形式(CDI)の四種類。
その他にもさらにCDRWINイメージ形式(.cue+.bin)、EACイメージ形式(.cue+.wav)、にも新しく対応しました。
新機能
FCDファイルのバックアップ機能を追加
登録された仮想CDファイルをファイルのままDVD/CD-Rに書き込むことができるようになりました。書き込みたいファイルを図-AのFCDファイルのバックアップ画面にファイルをドラックアンドドロップして、開始ボタンを押すだけの非常に簡単な操作です。

(図-A)FCDファイルのバックアップ画面
音量調節機能を追加いたしました。
取り込む際の音量が違った場合でも、再生する音量を平均化することができるようになりました。図-BのFCD JUKEBOX画面上のコントロールからオプションを選択して「音量調節」にチェックを入れれば有効になります。
※但し効果は、音(音楽)により違い、十分な効果が得られない場合や音が割れることがあります。

(図-B)FCD JUKEBOX画面
機能説明
■基本編/DVD/CD仮想化ソフトに関する説明
実装ドライブにDVD/CDが入ってないと動かないソフトがあります。
「ドライブにDVD/CDを入れて下さい。」のメッセージが出ているのを見たことはありませんか。主にマルチメディア系の辞書ソフトや地図ソフト、ゲームソフトに多いと思います。これらのソフトは動作の際に必要なデータをDVD/CDから読み込んで動作する仕組みになっているからです。このようなソフトは図-Cのように動作時にPCの実装ドライブDVD/CD-ROMを入れておかなくてはなりません。

(図-C)実行時にCD-ROMやDVD-ROMの挿入を促す画面
「CD革命/Virtual」が解決します。
「CD革命/Virtual」はこれらの問題を実装ドライブに対しては、PC内にドライブを仮想的に作り(図-D)、DVD/CD-ROMに対しては、仮想DVD/CDのイメージ化する(HDDへの圧縮収納)という発想で、この問題を根本的に解決した画期的なユーティリティソフトです。「CD革命/Virtual」の発売後、同様のソフトが各国で多数発売されましたが、機能においても、性能においても、「CD革命/Virtual」を超えるものはなく、現在もなお、ユーザーの皆様からも圧倒的な支持を頂いています。

(図-D)デバイスマネージャ画面。
Arkランチャーからの起動
Windows Vista版のCD革命/Virtualからは、より良い使い易さを求めて、図-EのArkランチャーからの起動を行う事にいたしました。これにより、機能ごとに解り易い操作を可能に致しました。

(図-E)Arkランチャー画面
メイン画面の説明

(図-F)メイン画面
仮想ドライブ作成
メイン画面の(b)のボタンを押してPC上に好きな数だけ仮想ドライブを作る事が可能です。CD革命/Virtualでは最大23個まで仮想ドライブを作成することが可能です。図-Gは仮想ドライブの数をVからYまで4個作成した例となります。

(図-G)仮想ドライブの変更画面
仮想CDの作成(DVD/CDイメージをHDDへ圧縮収納します)
図-Fのメイン画面の(b)のボタンを押して、図-Hの開始ボタンを押すだけでHDD内にDVD/CDを圧縮収納することができます。

(図-H)仮想CDの構築画面
PCが連装CD/DVDドライブ搭載PCになります。
図-Iの例では、マイコンピュータ上で実装ドライブ(H)と仮想ドライブ(V)〜(Y)(計5台)が確認できます。

(図-I)マイコンピュータ画面
PCが連装CD/DVDドライブ搭載PCになります
仮想CDをマウスで仮想ドライブにドラック&ドロップで挿入します。これだけでDVD/CDディスクそのものや実装ドライブを使用せずに、DVD/CDの中身を使用することができます。

(図-J)メイン画面
■応用編/「難度の高い仮想化」
コピープロテクトにも対応を行っております。
「CD革命/Virtual」なら最新プロテクトも構築(イメージ保存)可能です。
プロファイル選択で最新プロテクトも簡単構築が出来ます。
各種プロテクトの基本的な構築オプションをプロファイル化しておりますので、該当するプロテクト名を選択すれば、面倒な設定を行わずに構築を行うことができます。

(図-K)構築オプションの選択画面
自分の環境に合わせたカスタマイズが可能です。
それでも環境の違いなどによりオプション変更することによって構築が可能なら、その設定を自分専用のプロファイルとして保存することもできます。
速度エミュレーション
図-Lのメイン画面上から設定→速度エミュレーションを選択していただきます。そうすればプロテクトがついたアプリケーションが、仮想CDの速度を判定して動作を妨げるような場合に、速度をコントロールして実行(エミュレート)します。

(図-L)メイン画面
■上級編/「CD革命だからできる便利機能」
仮想DVD/CDから本物のDVD/CDへライティングが使用可能です。(※Pro版のみ)
ライティングエンジンは最強のエンジンを使用しております。
CD革命/Virtual Ver.10はライティングエンジンも最強、最新のものを採用しています。仮想DVD/CDとして登録されたイメージファイルからのブランクメディアへのライティングも簡単で、しかも高性能です。
二層焼き対応だからDVD-Videoにも対応しております。
(※CSSの施されたDVD-Videoは不可)
二層焼きに対応したドライブがあれば、8.5GBまで書き込み可能な優秀なDVD/CDのバックアップソフトとしても活用いただけます。DVD-Videoもライティングできます。
※ただしDVD-R DLには対応しておりません。またDVD-Video形式へのオーサリング機能は搭載しておりません。
仮想CD編集機能
仮想CDのパケットライト編集が可能です。
自ら編集して仮想化しておいた仮想DVD/CDに新たにパケットライト機能が追加されました。DVD-RAM感覚で仮想CDにフォルダ(ファイル)を追加、削除できます。
(※Pro版はライティングも可能)。

(図-M)仮想CD編集画面
任意のファイル(フォルダ)上で右クリックすることで、ファイル(フォルダ)の仮想化を行うこともできます

(図-N)任意のフォルダ(ファイル)上で右クリックした画面
既存の仮想CDにパケットライト機能を使用してフォルダ(ファイル)を追加ができます。

(図-16)仮想CD編集画面から操作
FCDファイル(仮想CDイメージファイル)からも操作ができます。

(図‐P)メイン画面上の登録されたファイル上で右クリックした画面
音楽も「CD革命/Virtual」でフル活用できます。
FCD JUKEBOX
音楽好きな人なら音質にこだわり、PCでもCDクオリティーのまま音楽を楽しみたいもの。HDD内に仮想化された音楽CDをジュークボックスの様に活用する「FCD JUKEBOX」を搭載。CDDB機能によりCDタイトルから曲名まで自動で登録でき、再生方法や枚数、曲順など、様々なカスタマイズも自由自在です。

(図-Q) FCD JUKEBOXのメイン画面
FCD JUKE BOXを最小化することで、表示画面も邪魔になりません。

(図-R)FCD JUKEBOXのミニプレイヤー状態の画面
LIST PLAYでMP3などのファイルも活用できます。
すでに、マイドキュメントなどにMP3やWMAにして保存してある音楽データなら、任意のデータでプレイリストを作成して楽しむことも可能です。音楽を聞くのも「CD革命/Virtual」でさまざまにお楽しみ頂けます。
使いやすさもNo.1
複数の仮想CD入れ替えがワンタッチ!「ホットキー」を搭載しています。
バージョンアップのたびに再設定の必要がありません。「登録情報の保存と復元」が可能です。
仮想CDへのパスワード設定により不正使用を防ぐことができます。
その他にも多数の便利な機能があります。
以 上
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■革命シリーズは斬新、安心、ハイクオリティー
アークの革命シリーズはすべて自社内開発をしています。日本の環境で開発され、ユーザーの皆様の意見を前向きに取り入れたバージョンアップを随時行っております。「他にはないアイディア」や「他ではできない新機能」、「安心してお使いいただける性能とサポート」を目指し、今後も企業努力を行います。販売からサポートに至るまですべて自社内で行い、トータルにクオリティーの高い商品を提供いたします。
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【会社概要】
名称 : 株式会社 アーク情報システム
本社住所 : 〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル
設立 : 1987年10月14日
資本金 : 3億600万円
従業員数 : 130名
代表取締役社長 : 藤井 悦郎
事業所 : 横浜事業所
関連会社 : ARGO Software Engineering New Technology (WuHan) Co.,LTD(中国)、
GLOBAL VISION TECHNOLOGY(米国)、DAN SYSTEM (THAILAND) Co.,LTD(タイ国)
株式会社 アーク情報システムホームページ : http://www.ark-info-sys.co.jp
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本件に関する報道関係の方の問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社アーク情報システム
担当者:木幡 E-mail kowata.makoto@ark-info-sys.co.jp
牧野 E-mail makino.aya@ark-info-sys.co.jp
TEL:03-3234-9237 FAX:03-3234-9252
〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル6F
URL http://www1.ark-info-sys.co.jp
本製品に関する「一般の方の問い合わせ先」は以下のとおりです。
株式会社アーク情報システム サポート係
TEL:03-3234-9251 E-mail kakumei@ark-info-sys.co.jp
※パッケージの画像ならびにニュースリリースの原版は
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