PRESS RELEASE
2008年3月11日
株式会社 アーク情報システム
内蔵のハードディスクにトラブルが起きた場合でも、
USB接続の外付けハードディスクからWindowsを起動し作業が続行できる!
さらには、その外付けハードディスクからの復元も可能!
データミラーリングユーティリティ
「HD革命/DISK Mirror Ver.2」
2008年3月28日(金曜日)新発売
株式会社 アーク情報システム(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 藤井 悦郎)は、ウィンドウズパソコンの環境を簡単な操作でUSB接続の外付けハードディスクにミラーリングすることができ、万一の場合にシステム起動や復元をスムーズに行うことが可能なデータミラーリングユーティリティの最新バージョン「HD革命/DISK Mirror Ver.2 (エイチディカクメイ ディスク ミラー)」を2008年3月28日(金)より全国で発売を開始いたします。

RAIDなどを代表とするミラーリングは一般的に知識面やコスト面で敷居が高く、更にノートパソコンでの実現はほぼ不可能とされてきました。一方で持ち運びを主とするノートPCではデータの損失や、トラブル時に長時間に渡って作業が中断するなど、ユーザーが不満に感じることが数多くありました。
しかし「HD革命/DISK Mirror Ver.2」ではミラーリングでデータを保持するだけでなく、パソコン不具合時にはUSB外付けハードディスクから起動して作業を継続でき、OSの復元作業も行うことができます。また、更に進化した「HD革命/DISK Mirror Ver.2」ではいつでも同期を中断して、パソコンからUSB外付けハードディスクを一時的に取り外してパソコンを利用することも可能です。パソコンとの再接続を行えば、直ちに同期を再開し、取り外し中に変更された内容も同期するようにします。
本パッケージは、使い勝手の良さで好評のパーティションソフト「HD革命/Partition ite Ver.1 for Vista」を同梱し、標準価格15,540円(税込)にて、全国のパソコンソフト販売店ならびにネットショップにて販売いたします。なお、店頭販売におきましては、今回の発売を記念して、発売開始当初に「1,000本限定通常版(税込標準価格12,390円)」を用意し販売します。(在庫がなくなり次第終了)
商品内容
■製品名 : 「HD革命/DISK Mirror Ver.2」
「HD革命/DISK Mirror Ver.2 1000本限定通常版」
標準価格 : 12,390円(税抜 11,800円)
【補足】パーティションソフト「HD革命/Partition ite Ver.1 for Vista」が同梱されています。
「HD革命/DISK Mirror Ver.2通常版」
標準価格 : 15,540円(税抜 14,800円)
【補足】パーティションソフト「HD革命/Partition ite Ver.1 for Vista」が同梱されています。
【注意事項】
「1000本限定版」が完売後の出荷とさせていただきます。
「HD革命/Disk Mirror Ver.2 同時購入専用スリムパッケージ版」
標準価格 : 7,770円(税抜 7,400円)
【補足】パーティションソフト「HD革命/Partition ite Ver.1 for Vista」が同梱されています。
【注意事項】
@本製品は外付けHDD関連商品とのセット販売用商品です。単体での販売はご遠慮ください。
A同時購入されたハードウェア商品との動作保証はありません。
BOOT革命/DISK Mirror Ver.1(for Vistaを含む)をお持ちのお客様は特別優待版をご用意しております。詳しくは弊社ホームページにてご案内させていただきます。
■発売日 : 2008年3月28日(金)
■製品ジャンル : データミラーリングユーティリティ
■開発・販売 : 株式会社 アーク情報システム
■動作環境 : 使用に必要なコンピュータ環境は下記のとおりです。
オペレーティングシステム
日本語版 Microsoft Windows Vista Home Basic
日本語版 Microsoft Windows Vista Home Premium
日本語版 Microsoft Windows Vista Business
日本語版 Microsoft Windows Vista Utimate
日本語版Microsoft Windows XP Home Edition SP2以降
日本語版Microsoft Windows XP Professiona SP2以降
日本語版Microsoft Windows 2000 Professiona SP4以降
コンピュータ本体: 上記の基本ソフトウェアが稼働するパーソナルコンピュータ
CPU : Inte Pentium/CeeronファミリーAMD K6/Athon/Duronファミリーその他、互換性のあるCPU
ディスク装置:CD/DVDドライブ(本製品のインストールのため)
メモリ
Windows Vistaの場合1G以上(2GB以上を推奨)
Windows XP/2000Professionaの場合256MB以上(512MB以上を推奨)
ハードディスク: 「HD革命/DISK Mirror」のインストール用として80MB以上の空き容量
【返金保証制度について】
本製品は、動作環境を満たしている場合でもハードウェア(マザーボード、BIOS、周辺機器、etc)との相性により稀に起動しない場合があります。その際は、「返金保証制度(一定の条件に該当した場合は返金に応じる/パッケージに説明を同梱)」をご利用いただけるようにしています。ユーザーに安心して購入いただくサポート体制を組んでいます。
注意事項
アドミニストレータ権限(管理者権限)が必要です。
「HD革命/DISK Mirror」の製品CDはUSB起動コードが書き込まれた起動可能なCD(ブータブルCD)となっています。
FD/CDからの起動が可能なコンピュータでも、BIOS設定でFD/CDから起動する設定にしないと起動できない場合があります。
BIOSの設定方法はコンピュータによって異なりますので、お手元のコンピュータ説明書などをご覧ください。
ダイナミックディスクの環境で使用することはできません。
マルチブート環境では「HD革命/DISK Mirrorは使用できません。
コピー先となる外付けハードディスクは、コピー元ハードディスク全体の使用サイズより大きいサイズが必要です。
コピー可能な内蔵ハードディスクは、IDE、シリアルATA(SATA)、SCSI 接続のハードディスクとなります。
リムーバブルドライブとして認識されているハードディスクへのコピーを行うことはできません。
「HD革命/DISK Mirror」は、Symantec社の「Norton GoBack」、「Norton Ghost」、「Symantec ive State Recovery」、Net Japan 社の「Shadow Mode Desktop Protector」と併用できません。
ハードディスク(ドライブ)にエラーや不良セクタが存在する場合、正常にコピー・復元ができない場合があります。ウィンドウズの「チェックディスク」などでエラーチェックを行い、正常な状態でのご使用をお願い致します。
HPA(Hidden Protected Area)のような「ディスクの管理」で認識されない隠し領域(リカバリー領域)をバックアップすることはできません。
USB2.0のカードに接続されているハードディスクにもコピーはできますが、USB2.0のカードに接続された状態ではUSBハードディスクからの起動ができません。SCSIボードやRAIDボードに接続された内蔵ハードディスクのドライブも同期はできますが、このようなボードが接続されている場合は、コンベンショナルメモリが不足しUSBハードディスクからの起動ができない場合があります。
同期を行う内蔵ハードディスクはシステムドライブを含むハードディスクとなります。システムドライブを含まない(物理的に異なる)ハードディスクは同期を行うことはできません。
同期中にUSBハードディスクの電源を切ったり、ケーブルを抜いたりすると、同期ができなくなります。同期エラーとなった場合は、もう一度ハードディスク全体の同期を行う必要があります。
同期中にパーティション操作(パーティションの作成や削除など)はできません。パーティションの操作を行う場合は、操作の前に同期を停止してください。
革命シリーズとの共存について
「HD革命/DISK Mirror」でハードディスク全体またはシステムドライブのコピー中は、「HD革命/BackUp」、「HD革命/CopyDrive」、「BOOT革命/USB」でバックアップ、コピーを実行しないでください。実行すると「HD革命/DISK Mirror」のコピーが中断されます。
「HD革命/BackUp」のイメージファイルブート(HDZファイル起動)を行うと、イメージファイルのCドライブとUSBハードディスクが同期されることになります。内蔵ハードディスクのデータを変更してもUSBハードディスクに反映されませんので注意してください。
「HD革命/DISK Mirror」でハードディスク全体またはシステムドライブのコピー中は、「HD革命/WinProtector」で保護を開始しないでください。保護を開始すると「HD革命/DISK Mirror」のコピーが中断してしまいます。
「BOOT革命/USB」、「HD革命/ConeDisk」との同時使用はできません。
機能概要
HD革命/DISK Mirror Ver.2は、データ保護とシステムの復旧を簡単に行うことを目的としたソフトウェアです。次のような使用方法を想定しています。

機能紹介および操作手順
ARKランチャーからの起動を行います。
「HD革命/DISK Mirror」では、ARKランチャーからの起動を行うことができます。これにより分かりやすい操作性を実現しております。またランチャーから他のARK製品の起動も可能です。
図1,ランチャー画面

《注》こちらの画面はHD革命/BackUp、HD革命/Copydrive、HD革命/Partitionite、CD革命/Virtuaがインストールされたパソコンのランチャー画面です。HD革命/DISK Mirror Ver.2にはHD革命/Partitioniteが同梱されておりますが、HD革命/BackUp、HD革命/CopyDrive、CD革命/Virtuaは同梱されておりませんのでご注意ください。
ハードディスク全体のコピーを行います。
インストール後最初に下の画面が起動します。「次へ」をクリックして進み、ハードディスク全体のコピーを行います。
ハードディスク全体のコピーが完了後、再起動を行う事によりOSの入っているC:ドライブ以外のドライブをデータ領域として常にUSB外付けハードディスクへミラーリング(同期)が行われます。
図2,内蔵ハードディスクとUSB外付けハードディスクの同期開始画面

コピー先のハードディスクのサイズはコピー元のハードディスクサイズより大きい必要が有ります。
再起動後にはCドライブの領域のミラーリング(同期)は行われません。CドライブにはOSが入っていますので、思わぬ変更が行われた時にミラーリング(同期)を行っているとOSにとって不都合な状況まで反映されてしまう事を防ぐ為です。
OSの入っているC:ドライブは最良の状況の時に手動でのコピーや、スケジュール機能で設定した日時にC:ドライブのコピーを自動で行う事が出来ます。
通常のミラーリングとは違います!!
「同期を一時中断する」をクリックすれば、外付けハードディスクを一時的に外してデータディスクとして活用することや、ノートPCをご利用の場合はUSB外付けハードディスクを持ち歩くという手間がなくなります。
図3,同期中のメイン画面

同期の一時中断を行った場合、外したUSB外付けハードディスクを再度接続していただくと、内蔵ハードディスクとUSB外付けハードディスクの同期が自動的に再開されます。また一時中断を行わずにUSB外付けハードディスクを取り外しても自動的に一時中断の状態となりますので、万一のトラブルによって接続が外れても問題なく同期を継続することが可能です。
システムドライブはスケジュールで同期が可能です。
再起動後にはCドライブ以外のドライブはデータ領域としてミラーリングされています。Cドライブは常に同期が行われるわけではありませんので、ウイルス感染等を代表とするOSの不具合が起きた場合もシステムを健全な状態に復元をすることができます。
図4,システムドライブ同期のスケジュール設定画面

「図3同期中のメイン画面」において「今すぐシステムドライブの同期を行う」をクリックすればシステムドライブの同期をただちに行うことができます。
万が一の場合は外付けUSBハードディスクから起動。
内蔵ハードディスクのOSが入っているC:ドライブに不具合が起きてOSが起動しない場合には、外付けハードディスクから起動用FDまたは、製品CDを使用して起動を行う事が出来ます。
図5外付けUSBハードディスクから起動した際の復元メッセージ画面

起動直後に内蔵ハードディスクへの復元を促すメッセージがでます。ここで、「はい」をクリックすると外付けUSBハードディスクから内蔵ハードディスクへの復元を行うメイン画面が開きます(図6)。またここで「いいえ」をクリックして、そのまま作業を続行することもできます。また行った作業内容は内蔵ハードディスクに復元して、作業内容を反映させることも可能です。
外付けUSBハードディスクから起動しているとき、メイン画面からからも復元を行うことができます。
図6,USB外付けハードディスクから起動中の復元用メイン画面

パーティションの操作も自由自在です。
「HD革命/Partition ite Ver.1 for Vista」が標準同梱されております。パーティションのサイズ変更や結合・分割など様々なパーティション操作を行えます。
図7,「HD革命/Partition ite Ver.1 for Vista」の起動画面

「HD革命/DISK Mirror Ver.2」は、Dドライブ以降を常にミラーリングします(Cドライブは手動または、スケジュールを組んでミラーリングを行います。)。ミラーリング対象となるDドライブ以降のドライブがない場合に、Cドライブを分割して新しいドライブを作成することができます。
ご注意ください。
OS(Windows等のオペレーティングシステム)やOSにインストールされている各種ソフトウェアをご利用の際には、使用環境やライセンスに関して追加ライセンスが必要になる場合がございます。詳しくは各メーカーにご確認いただき、お客様の責任においてライセンスの厳守をお願い致します。
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【会社概要】
名称 : 株式会社 アーク情報システム
本社住所 : 〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル
設立 : 1987年10月14日
資本金 : 3億600万円
従業員数 : 130名
代表取締役社長 : 藤井 悦郎
事業所 : 横浜事業所
関連会社 : ARGO Software Engineering New Technology (WuHan) Co.,LTD(中国)、
GLOBAL VISION TECHNOLOGY(米国)、DAN SYSTEM (THAILAND) Co.,LTD(タイ国)
株式会社 アーク情報システムホームページ : http://www.ark-info-sys.co.jp
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本件に関する報道関係の方の問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社アーク情報システム
担当者:木幡 E-mail kowata.makoto@ark-info-sys.co.jp
牧野 E-mail makino.aya@ark-info-sys.co.jp
TEL:03-3234-9237 FAX:03-3234-9252
〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル6F
URL http://www1.ark-info-sys.co.jp
本製品に関する「一般の方の問い合わせ先」は以下のとおりです。
株式会社アーク情報システム サポート係
TEL:03-3234-9251 E-mail kakumei@ark-info-sys.co.jp
※パッケージの画像ならびにニュースリリースの原版は
http://www.pp-web.net/press/ark/
上記アドレスよりダウンロードできます。
ニュース配信に関する問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社ピーアンドピービューロゥ PR事業部
担当:山 下 E-mail pp-yama@x.age.ne.jp
TEL:03-3261-8981 FAX:03-3261-8983
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-12 CTS麹ビル2F