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報道関係各位



2006年6月29日
株式会社アーク情報システム


常識の壁を越えて新世界へ!USB MemoryからOSが起動する!
「BOOT革命/USB Memory Ver.1」
〜 自分だけのウィンドウズ環境を丸ごと胸ポケットに入れて管理・活用! 〜
平成18年7月7日(金)新発売!


株式会社 アーク情報システム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井 悦郎)は、アプリケーションを含んだウィンドウズシステムを丸ごとUSB接続のMemory(メモリーカードやスティックメモリ)にコピーし、パソコン起動時にUSB接続のMemoryから直接ウィンドウズを起動させることができる起動制御ユーティリティ「BOOT革命/USB Memory Ver.1」を2006年7月7日(金)より全国で発売を開始いたします。


【製品概要】
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  • 商品内容

    ◆製品名 : 「BOOT革命/USB Memory Ver.1」
    「BOOT革命/USB Memory Ver.1」
    標準価格 : 14,490円(税抜 13,800円)
    JAN : 45-13123-00724-6
    「BOOT革命/ USB Memory Ver.1(バンドル専用スリムパッケージ)」
    標準価格 : 7,245円(税抜 6,900円)
    JAN : 45-13123-00725-3
    【補足】 @本製品はハードウェア関連商品(データ記録装置としての周辺機器類に限る)とのセット販売用特価商品となっておりますので本製品単体での販売はご遠慮ください。Aセット販売されたハードウェア関連商品の使用方法や不具合、本製品との相性問題に関してはサポートの対象外となりますのでご注意ください。
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    ◆発売日 : 平成18年7月7日(金)
    ◆製品ジャンル : ウィンドウズ起動制御ユーティリティ
    ◆開発・販売 : 株式会社 アーク情報システム
    ◆動作環境 : 使用に必要なコンピュータ環境は下記のとおりです。
    オペレーティングシステム
    日本語版のMicrosoft Windows XP Home Edition SP1以上、Microsoft Windows XP Professional SP1以上、Microsoft Windows 2000 Professional SP4 以上
    コンピュータ本体
    上記の基本ソフトウェアが稼働するパーソナルコンピュータ。PC/AT互換機(DOS/V機)
    CPU
    Intel Pentium/Celeronファミリー、AMD K6/Athlon/Duronファミリー、その他、互換性のあるCPU
    CD/DVD ドライブ
    「BOOT革命/USB Memory」 インストールのため
    メモリ
    256MB 以上(512MB 以上を推奨)
    ハードディスク
    「BOOT革命/USB Memory」のインストール用として50MB以上の空き容量
    USB フラッシュメモリ
    最低512MB の容量が必須となります(1GB 以上を推奨)
    接続するUSBコネクタ(ポート)はUSB2.0推奨
    FD ドライブ
    USB Memory起動用FD作成のため(※必須条件ではありません)
    ファイルシステム
    FAT32、NTFS(FAT16 は対応していません)
    ◆注意・制限事項 : 下記の注意事項をご確認いただきご使用ください
    アドミニストレータ権限(管理者権限)が必要です
    ダイナミックディスク(ソフトウェアRAID)の環境では使用することはできません
    「BOOT革命/USB Memory」とSymantec社の「Norton Go Back」を共存することはできません
    「BOOT革命/USB Memory」の製品CDはUSB起動コードが書き込まれた起動可能なCD(ブータブルCD)となっています。FD/CDからの起動が可能なコンピュータでも、BIOS 設定をFD/CD から起動する設定にしないと起動できない場合があります。BIOSの設定で、CD/DVDドライブを起動順番の一番先頭にしてください(BIOS の設定方法は、お使いのコンピュータにより異なりますので、コンピュータの説明書などをご覧ください)
    お使いの環境やインストールされているソフトウェアによっては、正常に動作しないことがあります。このような場合は、常駐ソフトウェアの停止や周辺機器の取り外しを行うことで、動作するようになることがあります
    操作完了や再起動の選択メッセージが表示された時に、ハードディスクやUSB Memory のアクセスランプが点滅しているような場合は、点滅が収まるまで待ってから操作を行ってください
    USBデバイスが複数接続されている場合は、コピー先として使用するUSB Memory 以外は、接続を外すか、電源を切ってください。また、「BOOT革命/USB Memory」を起動してからコピーが終了するまでは、コピー先USB Memory を含め、周辺機器(特に外付けのハードディスク、MO、DVD-RAM)の取り付けや取り外しは行わないでください
    コピー先として選択したUSB Memory の内容はすべて消去され、元の状態に戻すことはできません。必要なデータはあらかじめハードディスク、CD/DVD-R、MO、DVD-RAM などにバックアップをとってください
    ファイルリスト取得・作成時は、NTFS で暗号化を行っている場合は使用することができません。
    ファイルリストの作成時にアプリケーションによっては必要なファイルサイズが大きくなり、USB Memoryに収まらなくなってしまうことがあります。この場合は、サイズの大きいUSB Memoryを使用するか、「起動用ファイルリスト作成ツール」で再編集を行ってください
    USB2.0 のカードに接続されているUSB Memory にもコピーはできますが、USB2.0 のカードに接続された状態ではUSB Memory からの起動ができません
    SCSI ボードやRAID ボードに接続されたハードディスクのシステムドライブもコピーはできますが、このようなボードが接続されている場合は、コンベンショナルメモリが不足し稀にUSB Memoryからの起動ができない場合があります
    コピーを行うには、Windows が正常に起動している状態で、USB Memoryが正しく認識されている(ドライバが正しくインストールされている)必要があります
    マルチブート環境の場合は、ハードディスクの先頭にインストールされているOSでのみ起動用USB Memoryを作成することができます。
    革命シリーズと併用して使用する場合は次の点にご注意ください。「BOOT革命/USB Memory」 がインストールされている環境に、HD革命/BackUp Ver.5 またはVer.6 をインストールしたい場合、HD 革命/BackUpをインストールした後に、「BOOT革命/USB Memory」製品CD の「Support」フォルダに収録されている、HD革命/BackUp アップデータを実行してください。「BOOT革命/USB Memory」 で内蔵ハードディスクに起動コードを書き込んでいる場合、HD 革命/BackUp の「HDZ マネージャー」で「イメージファイルブートの設定(HDZ ファイル起動の設定)」、「イメージファイルブートの中止(HDZ ファイル起動の中止)」を選択しないでください。BOOT 革命/USB の起動コードを内蔵ハードディスクに書き込んでいる、またはHD革命/BackUp の「HDZ マネージャー」で「イメージファイルブートの設定(HDZ ファイル起動の設定)」を行っている場合は、「BOOT革命/USB Memory」の起動コードをハードディスクに書き込むことはできません。また、USB ハードディスクとUSB Memory が両方とも接続されている場合は、メモリなどの問題で起動できない可能性があります。起動できない場合は、起動させたいデバイスのみUSBコネクタ(ポート)に接続してください。起動用USB Memory で起動してHD革命/BackUp を使用する場合は、あらかじめWindows の「ページング ファイル」をなしにした状態で起動用USB Memoryを作成してください
    ハードディスクのマスターブートレコード(MBR)を書き換えるようなソフトウェア(マルチブートユーティリティなど)を使用している場合は、ハードディスクに起動コードを書き込まないようにしてください。このようなソフトウェアを使用している場合は、「製品CD」または「USB Memory 起動用FD」を使用してください(※ハードディスクに書き込んだ起動コードを元に戻すには、「USB Memory 起動コードの書き込み・復元」ツールで復元を行ってください)
    USB Memoryからの起動が可能なBIOSは、上記の方法で起動コードを読み込まなくても、ハードディスクの起動順番を変更することでUSB Memory から起動できます。BIOSの設定で、USB Memoryの起動順番を一番先頭にしてください。BIOSで起動する場合は、「製品CD」や「USB Memory 起動用FD」は必要ありません
    USB Memoryから起動する場合、システムドライブのコピー元内蔵ハードディスクを取り外すと、USB Memoryから起動することはできません。コピー元の内蔵ハードディスクは取り外さないようにしてください
    起動するUSB Memory以外に、USBデバイス(キーボード、マウスも含む)が接続されている場合は、USB Memoryからの起動ができないことがあります。USB Memory以外のデバイスを外してみてください。
    USB Memory を接続するUSB コネクタ(ポート)によっては、起動ができないことがあります。USBコネクタ(ポート)が複数ある場合は、別のUSB コネクタ(ポート)に接続してみてください
    起動用USB Memoryから起動した時に、「Windows ファイル保護」の画面や「Windows インストールCDを挿入してください」というようなメッセージが表示されることがありますが、キャンセルしても問題はありません
    起動用USB Memory から起動すると、起動用USB Memory のWindows がCドライブとなり、元のシステムドライブ(Windows がインストールされていたドライブ)のドライブ文字は別のドライブ文字に割り当てられています。ハードディスクへの操作を行う場合は、ドライブ文字をよく確認してから行うようにしてください
    起動用USB Memory で起動中は、USB Memory からファイルが読み込まれるために、ハードディスクから起動するより若干動作が遅くなります
    起動用USB Memory で起動した場合、アプリケーションの仕様によっては、すべての機能が使用できない、または正しく動作しないことがあります
    「BOOT革命/USB Memory」の異なるハードウェア(PC本体)による起動はサポート対象外となります
    「起動用ファイルリスト作成ツール」は、アプリケーションの種類によっては使用できないものもあります。すべてのアプリケーションの動作を保証するものではありません。また、リストの編集によるファイルの追加と削除は弊社のサポート対象外となります。ご了承ください
    起動用USB Memoryで起動中に省電力機能(スタンバイ、休止状態、サスペンド、レジュームなど)を使用するには、起動用USB Memoryを作成した(ファイルをコピーした)後の空き容量に、コンピュータに搭載されているメモリ以上の空きが必要です。ただし、お使いのコンピュータ環境によっては、省電力機能は使用できないことがあります。既に省電力機能が設定されている場合は、起動用USB Memoryを作成する前に「なし」にしてください。
    ◆製品内容
    ソフトウェア本体(CD-ROM1枚)、マニュアル、使用許諾書、ユーザー登録ハガキ、シリアルナンバーシール、返金保証申込書
    パッケージのサイズ : 240mm(高さ)*200mm(幅)*50mm(奥行き)
    パッケージの重量 : 850g
    ◆返金保証制度について
    BOOT革命シリーズは、動作環境を満たしている場合でもハードウェア(マザーボード、BIOS、周辺機器、etc)との相性により稀に起動しない場合があります。大変お手数ですが、その際は、パッケージに同梱されております「返金保証制度」をご利用いただき、安心して本製品をお買い上げいただけますようよろしくお願いいたします


  • 概 要
    「BOOT革命/USB Memory」 は、USB に接続したメモリーカードやスティックメモリ(以下USB Memoryといいます)からWindowsを起動させる画期的なソフトウェアです(既存のソフトにあるアプリケーションソフトが使うデータを同期するソフトとは根本的に違います)。アプリケーションを含んだウィンドウズシステムを丸ごとUSB Memoryにコピーし、パソコン起動時にはUSB Memoryから直接ウィンドウズの起動を可能にいたします。2005年7月に発売された世界初のウィンドウズ起動制御ユーティリティ「BOOT革命/USB」のUSB Memory対応版です。しかも、「BOOT革命/USB Memory」 には、容量の問題を解決するためにサイズに入りきらない場合でも、現在動作中のWindows から起動に必要なファイルだけを自動で取得することのできる「ファイル情報の取得、リストの作成機能」を持っています。この機能を使うことでシステム全体の容量がUSB Memoryより大きくてもコンパクトに収まるサイズにしてからコピー可能にいたします。「BOOT革命/USB Memory Ver.1」で作られたUSB Memoryから起動したウィンドウズは通常のウィンドウズとして何ら変わりなく使用できますので、万が一の内蔵ハードディスク不調時のトラブル対策やパソコン内部ハードディスクに個人情報などを一切残したくない場合のセキュリティー対策などに活用いただけます。ウィンドウズシステム自身をアプリケーションも含め、丸ごとUSB Memory内に入れてもちあるくことができる新時代のユーティリティソフトです。
  • 説 明

    ◆操作手順 : 「BOOT革命/USB Memory Ver.1」をご利用いただく際の基本操作
    メイン画面の説明
    ファイルリストの新規作成
    USB Memoryへのコピー
    USB Memory起動コード説明
    その他

    ◆メイン画面の説明
    (図-@)メイン画面


    ◆ファイルリストの新規作成
    (図-A)「起動用ファイルリスト作成ツール」画面



    この図は、Windows が起動してからこの画面の「開始」をクリックするまでに使用されたファイルのファイルリストを作成するツールです。USB Memoryから起動したときに使いたいアプリケーションがある場合は、一度そのアプリケーションを起動してから「開始」をクリックすることで自動登録されます。
    「開始」をクリックした後は、再起動がはじまり、「起動用ファイルリスト作成ツール」によって起動に必要なファイルの分析が自動的に行われ、ファイル選択画面が起動し、リストの確認と再編集を行うことのできる画面となります。
    (図-B)ファイル選択画面


    ※リストの編集によるファイルの追加と削除は弊社のサポート対象外となります。ご了承ください
    ◆USB Memoryへのコピー
    (図-C)作成したファイルリストを元にUSB Memoryにコピーを行っている画面

    ※作成したUSB Memoryには「MiniSystem」というボリュームラベルがつけられます。
    ◆USB Memoryからパソコンを起動する方法
    USB MemoryをPCに入れてコンピュータの電源をONします。
    コンピュータが起動すると、下のメッセージが表示されます。メッセージがでている間に、キーボードで「ESC」キー以外のキーを押してください。
    (図-D)画面左上にBOOT革命の起動コードがでている様子(※特許出願中【特願2005-106899】)

    ◆USB Memoryから起動時のマイコンピュータの様子
    (図-E)リムーバブル記憶域があるデバイスの「MiniSystem」からOSが起動し、Cドライブを作っている様子


    ◆その他
    ハードディスクに起動コードを書き込む
    小型のノートパソコンの場合、CD/DVDやFDD装置を内蔵していない場合もあります。そのようなときでも内蔵ハードディスクの先頭にあるマスターブートレコード(MBR)に、USB Memory から起動するために必要な「USB Memory 起動コード」を書き込むことでCD/DVDやFDDがなくともUSB Memoryから起動することができます(※ハードディスクのマスターブートレコード(MBR)を書き換えるようなソフトウェア(マルチブートユーティリティなど)を使用している場合は、このオプションにチェックを入れないでください。このようなソフトウェアを使用している場合は、「USB Memory起動用FD」または「製品CD」からコンピュータを起動して、USB Memory からWindows を起動するようにしてください)。
    (図-F)「USB Memory 起動コード」の画面


    ◆返金保証制度について
    「BOOT革命/USB Memory Ver.1」は画期的な機能を持った商品です。開発には細心の注意と十分なテストを行いましたが、環境や機種によっては起動ができない場合もあります。お客様に安心して本製品を購入いただくため、本製品には、ご購入時の製品代金を上限として返金を保証する制度を設けました。詳細に関しては弊社のホームページにてご確認いただくか、本製品のパッケージに同梱されている申込書の内容をご覧ください。この返金保証に関しては本製品のみ適用されるものです。他製品は対象となりません。ご了承ください。
    本制度は、お客様とアーク情報システムで直接行うことが条件となります。返金に関する購入店への問い合わせや苦情はご遠慮ください。動作確認に関しては最新の情報を弊社のURLにて随時ご案内しております。
    本制度は、予告なく変更する場合があります。
    他社ソフトやハードウェアとの相性問題であることが明らかな場合は本制度の対象外となる場合があります。
    ◆ライセンスに関するご注意
    OS(オペレーティングシステム)とそのOS上にインストールされた各ソフトウェアをご利用の際はその使用方法や各メーカーのライセンスポリシーに応じて追加ライセンスが必要となる場合があります。詳しくは各メーカーにご確認いただき、ライセンスを厳守してご利用ください。



 本件に関する報道関係の方の問い合わせは下記までお願いいたします。

株式会社アーク情報システム 
担当:徳 山 (E-mail tokuyama@ark-info-sys.co.jp )
TEL:03-3234-9237 FAX:03-3234-9252 

〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル6F
URL http://www1.ark-info-sys.co.jp 

*本製品の読者プレゼントなどのご希望は、下記までお願いします。
担当:茂 田 (E-mail ysigeta@ark-info-sys.co.jp )
TEL:03-3234-9237 FAX:03-3234-9252 

※パッケージの画像ならびにニュースリリースの原版(wordファイル、pdfファイル)は
http://www.pp-web.net/press/ark/ よりダウンロードできます。

ニュース配信に関する問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社ピーアンドピービューロゥ 担当:山 下(E-mail pp-yama@x.age.ne.jp )
TEL:03-3261-8981 FAX:03-3261-8983

本製品に関する「一般の方の問い合わせ先」は以下のとおりです。
株式会社アーク情報システム サポート係
 (E-mail kakumei@ark-info-sys.co.jp ) 
TEL:03-3234-9251

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