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報道関係各位



2006年6月12日
株式会社アーク情報システム


いざという時のハードディスク丸ごとバックアップソフト
「HD革命/Clone Disk Ver.1」
〜 スケジュールを組んで定期的にハードディスクのクローニング! 〜 
平成18年6月23日(金)新発売!


株式会社 アーク情報システム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井 悦郎)は、ハードディスク全体を別のハードディスクにコピーすることができ、指定したスケジュールで定期的なバックアップも行うことができるウィンドウズパソコン用のハードディスククローニングユーティリティ(パッケージソフトウエア)「HD革命/Clone Disk Ver.1」を、2006年6月23日(金)より全国で発売を開始いたします。


【製品概要】
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  • 商品内容

    ◆製品名 : 「HD革命/Clone Disk Ver.1」
    「HD革命/Clone Disk Ver.1 Pro」
    標準価格 : 8,190円(税抜 7,800円)
    JAN : 45-13123-00720-8
    【補足-@】 パーティションソフト「HD革命/Partition Lite Ver.1」が同梱されています。
    ◆「HD革命/Clone Disk Ver.1 Std」
    標準価格 : 6,720円(税抜 6,400円)
    JAN : 45-13123-00721-5
    【補足-@】 パーティションソフト「HD革命/Partition Lite Ver.1」は同梱されていません。

    ◆発売日 : 平成18年6月23日(金)
    ◆製品ジャンル : ハードディスククローニングユーティリティ
    ◆開発・販売 : 株式会社 アーク情報システム
    ◆動作環境 : 使用に必要なコンピュータ環境は下記のとおりです。
    オペレーティングシステム:次のうちのいずれか
    日本語版Microsoft Windows XP Home Edition SP1 以上、日本語版Microsoft Windows XP Professional SP1 以上、日本語版Microsoft Windows 2000 Professional SP4 以上
    コンピュータ本体:上記の基本ソフトウェアが稼働するパーソナルコンピュータ。PC/AT 互換機(DOS/V 機)
    CPU : Intel Pentium /Celeron ファミリーAMD K6/Athlon/Duron ファミリーその他、互換性のあるCPU
    CD/DVD ドライブ:HD 革命/Clone Disk インストールのため
    メモリ: 128MB 以上(256MB 以上を推奨)
    ハードディスクコピー元として: HD 革命/Clone Disk のインストール用として30MB 以上の空き容量が必要。コピー先として:コピー元ハードディスク全体の使用サイズより大きい容量のハードディスクが必要。
    ファイルシステム:FAT32、NTFS※FAT16 は対応していません(システムドライブのみ)。またシステムドライブ以外でファイルシステムの制限はありません
    その他
    アドミニストレータ権限(管理者権限)が必要です
    「HD 革命/Clone Disk」 は、Symantec 社の「Norton Go Back」、「Norton Ghost」、「Symantec Live State Recovery」、Net Japan 社の「Shadow Mode Desktop Protector」と共存できません
    ダイナミックディスク(ソフトウェアRAID)の環境では使用することはできません。

    ◆製品内容
    ソフトウェア本体(CD-ROM※Proは2枚組、Stdは1枚)、マニュアル、使用許諾書、ユーザー登録ハガキ、シリアルナンバーシール
    パッケージのサイズ : 240mm(高さ)*200mm(幅)*50mm(奥行き)
    パッケージの重量 : 850g
    ◆注意事項(下記の注意事項をよくご確認の上ご使用ください)
    「HD 革命/Clone Disk」 でコピーする場合は、ケースの取り外し、ハードディスクの設定、取り付け・取り外し、ケーブルの接続、BIOS の設定などの作業が必要になることがあります。ハードディスクの設定や交換の方法については、十分にコンピュータのマニュアルなどで確認してから行うようにしてください。
    マルチブート環境では使用できません
    コピー元ハードディスクはシステムドライブを含むハードディスクとなります。システムドライブを含まない(物理的に異なる)ハードディスクはコピーを行うことが出来ません
    HPA(Hidden Protected Area)のリカバリー領域をコピーすることは出来ません
    コピー可能な内蔵ハードディスクはIDE,シリアルATA(SATA),SCSI接続のハードディスクとなります。USB2.0やIEEE1394のカードに接続されているハードディスクにもコピーは可能です
    リムーバブルドライブとして認識されているハードディスクにはコピーできません
    コピー先となるハードディスクはコピー元ハードディスク全体の使用サイズより大きいサイズが必要です
    コピー先やコピー元に関わらず、ハードディスクに潜在的でかつ物理的(ハード的)なエラーがある場合は、正常動作の妨げになる場合があります。これは、ソフトウェアの機能や性能で検知、修復、回避ができない場合もあります。ご了承ください
  • 概 要
     HD 革命/Clone Disk は、Windows がインストールされ、起動中のパーティション(本書ではシステムドライブといいます)を含むハードディスク全体を、別のハードディスクにコピーを行うソフトウェアです。コピーはハードディスク単位で行われるため、ファイルシステム、パーティション構成、フォルダの構造など、コピー元ハードディスクと同じ環境を別のハードディスクにコピーすることができます。

     HD 革命/Clone Disk の主な目的は、新しく購入した容量の大きいハードディスクへコピーを行い、そのハードディスクと交換することですが、指定した時間にコピーを行うスケジュール機能もあるので、空いている時間を利用してハードディスク全体の定期的なバックアップを行うソフトウェアとしても使用することができます。コピーしている最中にパソコンの作業を止める必要はなく、パソコンの操作を行いながら、定期的にハードディスク全体のコピーができますので、現在稼働中のハードディスクが物理的に故障をしても、コピーしておいたハードディスクと交換することで被害を最小限に抑える事が可能です。ハードディスクはいつか必ず壊れます。安価で手軽に緊急時に備える賢い選択といえます。
  • 説 明

    ◆操作手順

    @ハードディスクの丸ごとコピーを開始
    (ア)隠しパーティションなども含めて丸ごとのコピーが簡単に行えます。
    (イ)ウィンドウズで他の作業をしながらコピーができます。
    (ウ)SATA、eSATA、RAID環境など、環境の制限を受けません(ウィンドウズ上で認識しているディバイスはそのまま使えるのもHD革命シリーズの大きな特長です。他社製のソフトはDOSやリナックスの制限を受け、周辺機器によっては使えない場合があります)。

    【ハードディスクのコピー画面】


    Aスケジュールを組んで定期的にコピーを行う
    (ア)ハードディスクのコピーを定期的に行うことも可能(うっかり半年以上もバックアップを取り忘れ、ハードディスクのトラブルに見舞われた経験をしたかたも多いのではないでしょうか?クローンディスクでスケジュールを組んで被害を最小限に抑えることが可能です)。

    【コピーのスケジュール設定画面】


    B万が一のハードディスクの故障時はハードディスクを交換する


    Cこれで、クローンディスクの設定は完了です(二台のハードディスクが同時に故障する確率は少ないといえるでしょう。故障した一方のハードディスクを交換すれば、常に万が一に備え、被害を最小限に抑えたパソコンの運用が可能となります)。

    ◆その他
    パーティションソフト「HD革命/Partition Lite Ver.1」同梱(Pro版のみ)
    ますます大容量化が進むハードディスクを使いこなす上で必要不可欠になりつつあるのが、パーティション管理ソフトです。本製品のPro版には「HD革命/Partition Lite Ver.1」が同梱されております。

    【パーティション操作画面】

    ※ハードディスクのヘッド数が違う場合は使用出来ません
    ※他社ソフトとの相性問題はサポート対象外となります

 本件に関する報道関係の方の問い合わせは下記までお願いいたします。

株式会社アーク情報システム 担当:徳 山 (E-mail tokuyama@ark-info-sys.co.jp )
TEL:03-3234-9237 FAX:03-3234-9252 
〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル6F
URL http://www1.ark-info-sys.co.jp 

*本製品の読者プレゼントなどのご希望は、下記までお願いします。
担当:茂 田 (E-mail ysigeta@ark-info-sys.co.jp )
TEL:03-3234-9237 FAX:03-3234-9252 

※パッケージの画像ならびにニュースリリースの原版(wordファイル、pdfファイル)は
http://www.pp-web.net/press/ark/ よりダウンロードできます。

ニュース配信に関する問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社ピーアンドピービューロゥ 担当:山 下(E-mail pp-yama@x.age.ne.jp )
TEL:03-3261-8981 FAX:03-3261-8983

本製品に関する「一般の方の問い合わせ先」は以下のとおりです。
株式会社アーク情報システム サポート係 (E-mail kakumei@ark-info-sys.co.jp )
TEL:03-3234-9251

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