シーアンドシー・サンパック株式会社(本社:埼玉県川口市、代表取締役社長:高木 文明)は、繊細なマクロ撮影からポートレート撮影まで多彩な活用ができるリングストロボ「auto 16R pro」を、4月下旬より全国のカメラ販売店において発売開始します。 「auto 16R pro」は、普及の進むデジタル一眼レフカメラユーザーから、根強い人気を誇る銀塩カメラユーザーに至るまでの「繊細な光へのこだわりと追求」に応えるため開発された製品です。医療など専門分野でのニーズはもちろんのこと、趣味で写真撮影を行うユーザーも撮影テクニックが向上していくにつれ、リングストロボを駆使した光のこだわりを求める声は多くなります。本製品は、完全円形放電管によるムラのない光による繊細なマクロ撮影をはじめ、クラス最大を誇るガイドナンバーによる表情豊かなポートレート撮影など、ワンランク上の作品づくりを楽しむことを可能としています。メーカー希望小売価格はオープン(実売想定価格は39,800円)。全国のカメラ販売店ならびにネットショッピングにて発売します。 「auto 16R pro」の主な機能・特長 「auto 16R pro」は、クリップオンタイプのコントロールユニットからなる完全円形放電管リングストロボです。生態クローズアップやメディカルユースなどの近接撮影用からクラス最大光量を活かした人物撮影までと幅広い効果を発揮します。調光機能を外部オートにすることにより、カメラのメーカーにとらわれずに使用が可能(SONY製品除く)。さらには、デジタルスレーブユニット(DSU-01)を使用することで、これまで1人での撮影が難しかった手持ちの2灯撮影も可能としています。 ●同クラスのリングストロボとしては最大を誇るガイドナンバー16 パワーレシオは1/1〜1/256までの微妙な光のコントロールが可能。被写体とのわずかな距離でもガイドナンバー1の微発光ができ、正確なニュアンスが欲しい高度なマクロ撮影をしっかりとサポートします。 ●各社のデジタル一眼レフカメラ及び35mm一眼レフカメラに対応 ※ マクロ撮影時やポートレート撮影時、ムラのない均等な光量のマニュアルモードに加え外部オートと多彩な表現が可能です。 ※ソニー機種(αシリーズ)には対応しません。 ●多彩な撮影表現が可能 auto16R proをメインストロボとして、デジタルスレーブユニット「DSU-01」※を併用してPZ42XやPZ40Xのマニュアル発光が可能です。またPZ42XやPZ40Xをメインストロボとして、デジタルスレーブユニット「DSU-01」※を併用してauto16R proをスレーブ発光させることができます。 ※オプションになります。 ●完全円形放電管 独特の柔らかさと透明感が特長です。画面全体にムラなく光を照射することができるので、至近距離でもバックに強い影ができません。 ●フォーカスランプ 小型白色LEDライトが4ヶ所あるので、AF合焦用としての補助光精度のアップとマニュアルでのピント合わせがよりやさしくなりました。 ●各社のレンズ口径に対して最大77mmまで取り付け可能 アダプターリング(58mm、62mm、72mm)が標準で付属。さまざまなレンズに装着が可能です。 【auto 16R proの仕様】 ガイドナンバー(ISO 100mm・m):1〜16 調光方式:マニュアル(パワーレシオ、マルチ発光)、外部オート 対応機種:上記調光方式のデジタル一眼レフカメラ、フィルムカメラ ※ソニー機種(αシリーズ)を除く 発光間隔(フル発光時):アルカリ電池:単3x4 約8秒 ニッケル水素電池:単3x4 約7.5秒 発光回数(フル発光時):アルカリ電池:単3x4 約100回 ニッケル水素電池:単3x4 約120回 オート有効距離:焦点距離35mm時 外部オート0.7〜8m パワーレシオ:FULL、1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64、1/128、1/256 照射角度:80°×80° 閃光時間(フル発光時):約1/200〜1/60,000秒 大きさ(高さ×幅×奥行):発光部:約120×120×32mm(コード別)/電源部:約130×75×65mm 質量(重さ):発光部:約150g(電池別)/電源部:約300g 付属品:アダプターリングφ58・φ62・φ72mm メーカー希望小売価格(税込):オープン価格 JAN(メーカーコード4960436):023973 発売日:4月下旬 以 上 *************************************************************************** 【会社概要】 社名:シーアンドシー・サンパック株式会社 創業:1978年11月(創業1972年8月) 資本金:1,000万円(2007年1月現在) 所在地:埼玉県川口市幸町3丁目2番20号(〒332-0016) 代表取締役:高木 文明 (たかぎ ふみあき) 事業内容:光源応用品水中撮影機材全般およびの製造・販売。 これらに関するサービスの提供 ホームページ:http://www.sunpak.jp/ *************************************************************************** カメラマン・報道関係の方の問い合わせは下記までお願いいたします。 トーカドエナジー株式会社(本社) 担当:尾崎 E-mail t-ozaki@ss-sp.com TEL:03-5701-1100 FAX:03-5701-1157 〒145-0062 東京都大田区北千束1-4-6 トーカドビル 製品、技術、販売ならびに一般の方の問い合わせは下記までお願いいたします。 シーアンドシー・サンパック株式会社 サンパック営業部 担当:佐々木 E-mail s-sasaki@ss-sp.com 中村 e-nakamura@ss-sp.com TEL:048-250-4710 FAX:048-255-7501 〒332-0016 埼玉県川口市幸町3-2-20 ニュース配信、報道関係の方への製品のお貸し出し、資料提供などに 関する問い合わせは下記までお願いいたします。 株式会社ピーアンドピービューロゥ PR事業部 担当:山 下 E-mail pp-yama@x.age.ne.jp TEL:03-3261-8981 FAX:03-3261-8983 〒102-0083 東京都千代田区麹町2-12 CTS麹ビル2F ※パッケージの画像ならびにニュースリリースの原版は http://www.pp-web.net/press/sunpak/ 上記アドレスよりダウンロードできます。